よく生徒さんやセッションをしたお客さんからこんな質問を受けます。

「先生の透視によって、何でも私の全てを見透かされてるようでたまに怖い気もするのですが、いつも全部見えてるのですか?」

答えはもちろんNOです。

僕が透視能力を発揮する時は、その人からオーダーを受けた時だったり、
または見る必要があると直感が働いた時のみです。

不必要になんでもかんでも見えてしまうと、
僕にとっても誰かにとっても
互いに心地よい結果が得られないかもしれません。

なので本当に心から見たいと思える時にしか
透視のスキルは使いません。

潜在意識さんのコミュニケーション

特に最近は、僕と見て欲しい方の潜在意識同士がコミュニケーションをとってくれていて
お互いに了承が出たときにのみ「見える」のかもしれないとも感じています。

ワンネスという言葉をあなたも聞いたことがあるかもしれません。

人は物理的には別々の存在としてこの地球上に存在していますが、
実は潜在意識化では、深くお互いにつながっています。

その証拠に古くから日本でも
「虫の知らせ」という言葉がありますし、
最近ではシンクロニシティについてよく話されています。

脳科学者の茂木さんもよくその話題を書籍などで語っています。